サーバー管理画面 目的別設定ガイド
Webプロテクション (Basic認証の設定)
特定のフォルダにユーザ名とパスワードを設定し、特定のユーザのみにそのフォルダにアクセスさせる方法をアクセス認証といいます。この機能を使うとホームページに会員ページのように特定ユーザのみが閲覧できるページを作成することが可能です。
「お仕事サーバ」では、アクセス認証の方法に「HTTP BASIC認証」を利用できます。
Webプロテクション
管理画面フロントページから「Webプロテクション」アイコンをクリックすると表示されます。

現在のホームフォルダの一覧が表示されます。フォルダアイコンをクリックするとその中のフォルダが表示されます。またフォルダの名前をクリックするとそのフォルダのプロテクション設定画面が表示されます。
なお鍵のアイコンが表示されているフォルダはすでにアクセス認証されています。

- 「HTTP BASIC認証を有効にする」チェックボックスにチェックするとアクセス認証を設定することができます。
- 「プロテクトリソース名」は、認証ダイアログボックスに表示される文字を入力します。なお日本語は正常に表示されませんので英数字で入力してください。空白のままですと自動的に「Restricted Area」という文字が認証ダイアログボックスに表示されます。
- 「設定済みユーザ」は、このフォルダにアクセスできるユーザ一覧が表示されます。
- 「選択ユーザを削除する」では、リストボックスで選択したユーザを削除します。
- 「ユーザ名」「パスワード」にユーザ名とパスワードを入力します(半角英数字)。
「ユーザ名」「パスワード」を入力した後「ユーザの追加」ボタンを押すとユーザ登録が完了します。また「パスワードの変更」ボタンは後からパスワードを変更する際に利用します。ユーザは何人でも追加することが可能です。


